住宅ローン減税2011 - 住宅ローン審査通過の情報配信

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住宅ローン減税2011

住宅ローン減税2011

年末ローン残高の1%相当額が必ず減税されるわけではありません。誤解のないように!

例 課税所得額⇒350万、徴収所得額⇒20万、住民税⇒35万の場合
(1)年末ローン残高⇒3,200万(控除率1%=32万)
(2)昨年1年の徴収所得額⇒20万+住民税額350,000円(上限額97,500円)=297,500円

上記(1)と(2)の少ない方の金額が控除対象になりますので、減税額は297,500円です。

住民税は、昨年1年の課税所得額の(10%)=35万です。
住民税の控除額は課税所得額の5%=175,000ですが、住民税の最大控除額は97,500円なので、97,500円が減額されます。
よって控除額は年末のローン残高1%(32万)ではなく297,500円が減額です。
住民税の請求額は350,000-97,500=252,500円です。

おさらい
住民税の控除額は「当該年分の所得税の課税総所得金額×5%」相当額(最高97,500円)を上限とし、「所得税から控除しきれない場合に住民税から控除される」と記載がありますが、
年末のローン残高の1%を徴収された所得税額から引き、余った金額が97,500円以上あったとしても住民税から最大控除額97,500円を一律減額するわけではないのです。
課税所得額の5%が97,500円以上ある方は最大控除額の97,500円まで住民税の減額ができるという言い方の方が分かりやすいと思います。
よって課税所得額が195万(195万×5%=97,500円)以上の方は最大控除額97,500円の減額対象となります。

逆に課税所得額が195万以下の方は課税所得額の5%で算出された金額が住民税から減額(控除)できると言う事になります。


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