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2011年住宅購入優遇制度のまとめ

2011年住宅購入優遇制度のまとめ

現在は、住宅取得を支援する様々な優遇制度があり、有利な条件が整っています。しかしこれらは緊急の景気対策としてスタートした時限的措置なので、殆どが年内で終わってしまいます。

①「住宅エコポイント」⇒終了
一定の基準を満たしたエコ住宅の新築やリフォームを行う場合に一定のエコポイントを発行し、ポイントで追加工事費などに換算できる制度です(新築エコ住宅の場合、1戸当たり30万ポイント)。
※当初は今年いっぱい実施される予定だったが、応募者が殺到したため7月31日着工分までに短縮され終了しました

②「フラット35Sの金利引き下げ幅拡大措置」
フラット35Sとは、省エネ性や耐震などの要件をクリアたした優良住宅を取得する場合に限り、当初10年間の金利が年率0.3%引き下げられるおトクなローンです。現在その引き下げ幅を年率1.0%まで拡大中。今年9月30日申し込み分までの特例措置となっている。
※当初12月末まででしたが、3ヶ月短縮され9月末までの申し込みとなりました。

③「贈与税の新非課税制度」
住宅取得の為、父母や祖父母から贈与を受ける場合に、1000万円まで非課税となります(基礎控除と合わせれば1110万円まで非課税)。相続時精算課税制度と組み合わせて使った場合、3,500万円まで贈与税が非課税となります。適用期限は年内で終了する予定です。
※「住宅取得等資金の非課税制度」は適用期限が平成23年までとなっておりますので、適用を受けるには平成23年中に住宅購入資金の贈与を受けなければなりません。

④「住宅ローン減税」
住宅ローンを利用して家を買った場合、年末残高の1%が所得税と住民税の一部から控除される制度です。適用期間は平成25年までです。
※最大控除額が毎年100万円ずつ引き下げられるため、これも年内中の申請が有利です。

主な優遇制度の期限はあと僅かです。最大限の優遇制度を受ける為にも住宅購入をお考えの方はお早めに。

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