個人信用情報の見方とAマーク - 住宅ローン審査通過の情報配信

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個人信用情報の見方とAマーク

個人信用情報の見方とAマーク

登録されている自分の信用情報を開示することができます。登録情報に誤りがあれば訂正をお願いすることもできますし、自分の信用情報がどのように登録されているか事前に知ることによって、住宅ローン審査通過のために対策を立てることもできます。

情報開示についてはCICインターネット情報開示の地域拡大をご覧下さい。

開示した情報の中の以下の点に注視して見て下さい。

●[返済状況] 「成約」と書かれている場合問題ありませんが、返済日から3ヵ月以上延滞すると「異動」と記入され5年間は消えません。俗に言うブラックリスト の状態です。

●「入金情報」 01234567890・・・と記載されその下の記号について
数字は1ヵ月単位の月のことで、その数字の直下の記号は当月の請求に対して正常に入金(引き落とし)があったことを意味しています。
一番左の数字「0」は1~2ヵ 月前の入金情報で最新の月を表し、その右にある「1」が「0」の1ヵ月前、「2」が2ヵ月前の月となります。右に行くほど古くなります。数字はすべて24個あるので2年間の支払い状況が分かります。すべて$マークが付いているなら2年間毎月クレジットカードを使い、遅滞なく支払ったことを意味します。

●直下の記号
審査でプラス
「$」当月の請求額どおり入金

審査には無関係
「-」当月、請求もなく入金もなかった
「 」カード会社から情報の更新がなかった(例えば、クレジットカードの利用がなかった場合)

審査にマイナス
「A」カード会員本人の事情で入金がなかった(未入金)
「B」カード会員本人以外の理由で入金がなかった
「C」入金されていないが、その原因が明らかでない
「P」当月の請求額の一部を入金された(一部入金)
「R」カード会員本人以外から入金があったなど
「Q」請求額に対して全額以上か一部か判断できないが入金されている

延滞と言っても、すぐにAマークはつきません。再引き落としで引き落とされればAマークはつきません。ただし、遅れたという情報は社内記録に残るため、短期の延滞が繰り返された場合、そのカード会社内で不利になることもあります。Aマークがつくタイミングは、はっきりとはわかりませんが再引き落とし日以降も入金しなかった場合Aマークがつけられます。
一度Aマークがつけられると、延滞金を支払ってもAマークは残ります。延滞したまま支払わなかった場合は[返済状況]の右に通常なら「成約」と書かれていますが、3ヵ月以上延滞すると「異動」と記入されてしまい5年間は消えません。俗に言うブラックリストの状態です。この間はどこのカードや住宅ローンなどを申し込んでも審査には通過できません。

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