金利上昇のリスク - 住宅ローン審査通過の情報配信

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金利上昇のリスク

金利上昇のリスク

低金利時代と言われていますが、現在の金利は歴史的に見ても記録的な低さです。
過去20年間での銀行住宅ローンの金利は、平均4.5%くらいと言えます。なので今後何十年間もあるローン返済の期間中に金利が上がってもそれが「普通に戻った」と覚悟しておく必要もありえます。

●例えば、店頭金利2.475%、当初3年固定0.95%、4年め以降▲0.4%のキャンペーン優遇金利の場合
優遇期間が終わってしまえば、金利上昇がなくても負担額は確実にアップします。

最近広告などでも良く目にする、当初3年固定0.95%というキャンペーン金利は、店頭表示金利2.475%から優遇があっての数字です。
4年目以降も金利水準の変更はなく金利優遇が▲0.4%あったとしても、店頭金利から▲0.4%優遇されることなので、実質金利は2.075%となります。
その場合、毎月返済額は金利0.95%の時に比べ金利1.125%分が確実にアップします。

今後金利が上昇する可能性はまだ見込めませんが、万が一アップした時に対応できるよう住宅ローンを組んだ後も備えが必要です。

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