被災地の住宅ローン連帯保証人責任免除 - 住宅ローン審査通過の情報配信

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被災地の住宅ローン連帯保証人責任免除

被災地の住宅ローン連帯保証人責任免除

金融庁は東日本大震災で家を失った人が、自己破産せずに住宅ローンの返済免除を受ける手続きを定めた指針案をまとめました。

手元に残っている資産と借金を相殺したうえで、足りない分の返済免除の対象です。
また相殺する資産の差し押さえを避けて、分割払いを選ぶこともできる内容です。
連帯保証人の責任も原則として免除する。

この指針に沿ってローンの免除を受けると、金融機関の記録には残らない為、新たな借入れが可能です。二重ローンに苦しまずに生活を再建しやすくなります。

責任が免除される連帯保証人の範囲は、居住地や資産などを基準に今後煮詰める予定です。

手続き面では、弁護士、税理士、不動産鑑定士らからなる第三者機関を設け、資産査定を担わせる仕組みも導入。
貸し手と借りてが同意すれば、ほぼ無条件で免除が認められるようにする計画です。

返済免除を求める個人事業者向けには、「事業継続」と「廃業」で対応を分ける。

「継続」の場合は事業主の経営責任は問わないものの、免除免除から5年の間に黒字化するよう求める。
「廃業」なら個人の住宅ローンの扱いとほぼ同じ扱いで、連帯保証人の返済も免除となる。

金融庁は指針説明を始めていて、7月中には指針を決定する予定となっています。

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