義援金1次配分額決定 - 住宅ローン審査通過の情報配信

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義援金1次配分額決定

国の異例の関与で1次配分額が決定されたところです。

現在、日本赤十字社中央共同募金会に集約された分だけで1700億円を超えました。
阪神大震災では最終的に1793億円が集まりましたが、今回はこれを上回るペースです。他被災した自治体に直接寄せられたお金などもあります。

早く届けたいと思っているのですが、難しい事情があります。
支給の窓口になる自治体の被害が深刻で、まだ行方不明になっている住民が多く被害の全容をつかめていない
などです。

次に被災者に渡るまでの手続きは・・・
1.一般的には被災した都道府県が誰に、いくら配るか決める為、「配分委員会」を設ける。
2.ここで(委員会)決めた基準に沿って市町村が被災者に配る。
募金した団体によっては、被災地で活動するNPOなどに振り分ける事もあります。

これまでは一つの県単位で配分を決めるケースが多かったのですが、今回は被災地が15都道府県にまたがる事も遅れの原因となっています。

そこで政府が異例の整理に入り、義援金について都道府県レベルの配分割合を決める委員会が作られました。
その結果1次分として配る額が決定しました。

義援金配分額
1.死亡・行方不明者1人、住宅全壊1戸がそれぞれ35万円
2.原発事故で非難を容儀なくされた30㌔圏内の世帯は全壊と同じ35万円
この金額に、被災者数を掛け合わせた額が都道府県に配分されます。
直接自治体に届いた義援金を上乗せする自治体などもあります。

その他、政府からは
1.遺族への「災害弔慰金」1人あたり最高500万円
2.住居が大きく壊れた人への「支援金」1世帯あたり最高300万円
などが支給されます。

義援金がもっと集まれば、さらに配分される可能性も勿論あります。

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