震災後住宅ローン返済 - 住宅ローン審査通過の情報配信

スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


震災後住宅ローン返済

震災後住宅ローン返済

住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)から融資(フラット35を含む)を受けて現在返済中の方で、
平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震により被災された方については、被災の程度等に応じて下記の返済方法の変更を行うことができます。

返済方法変更の対象の方

下記のいづれかに該当し、被災後の収入が機構で定める基準以下となる見込みの方

1・商品・農産物その他の事業財産等又は勤務先が損害を
受けた為、著しく収入が減少した方

2・融資住宅が損害を受けその復旧に相当のひようが必要な方
3・債務者または家族が死亡・負傷したため著しく収入が減少した方

返済方法変更の内容
1・返済金の払い込みの措置
(被災の程度に応じて1~3年)
2・措置期間中の金利引き下げ
(被災の程度に応じて0.5~1.5%減)
3・返済期間の延長
(被災の程度に応じて1~3年)
※フラット35については、1・3のみが適用されます。

特例措置の内容

罹災割合(被災の程度)によって次の通り返済方法の変更を行います。

罹災割合が30%未満の場合
払い込みの措置または返済期間の延長 1年
措置期間中の利率の引き下げ 0.50%

罹災割合が30%以上60%未満の場合
払い込みの措置または返済期間の延長 2年
措置期間中の利率の引き下げ 1.00%

罹災割合が60%以上の場合
払い込みの措置または返済期間の延長 3年
措置期間中の利率の引き下げ 1.50%

※罹災期間中の利率の引き下げについてはフラット35は対象となりません。

※り災割合とは、災害発生の日前1年以内の収入額から災害発生日以後1年間の収入予定額を差し引いた金額に、
融資住宅等の復旧に要する自己資金と災害による負傷又は疾病の治療費を加えた金額が、災害発生の日前1年以内の収入に占める割合です。

関連記事


コメント
非公開コメント

トラックバック

http://loanrepay.blog.fc2.com/tb.php/160-7e9f627c