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建築条件付土地の甘い罠

建築条件付土地の甘い罠

建築条件付土地とは、土地の売主に建物も建ててもらうことを条件に土地を買う事です。
売る側からすれば、「うちで家も建てるなら、この土地を販売します」という条件です。

「建築条件付土地」の場合、建物はフリープランOK!とか説明を受けることが多いです。「自由に間取りなどを決めれます」ということです。
ですので結構「建築条件付土地」を探している人が多いのです。

買う側の本音は、建築条件などが付いてない土地を買って、別の会社(大手のハウスメーカーなど)で家を建てたいと思っている人が多いです。

しかしなかなか土地のみ売り出しているのはありません。だから、「建築条件付土地」を買う人が多い訳です。

しかしこの「建築条件付土地」ですが、実際は通常の建売住宅とあまり変わらないこともあります。

「建築条件付土地」のメリットの1つは、フリープランで家を建てられることですが、実際には、
いろいろな制約もあり、思うような家が出来ないことがあります。

その制約というのは、法的なものもありますのでこれは仕方ないです。違反建築を建てるわけにはいきません。どんな制約があるか、しっかり確認してから購入判断して下さい。

●業者の都合で制約を受けることもあります。

1、間取りのプランは選択枠が決まっている
2、仕様は、当社の標準仕様でお願いします
実際に管理人も経験したたお話です!

フリープランと広告に謳った方が反響が多いために広告にはそう書いておいて、実際には建売とかわらないのです。
「建売住宅」でも、今は完成前に販売することが一般化しています。建築中に販売することもありますが、着工前に販売するのです。この場合は、間取の変更や仕様の変更に応じてくれることが増えてきています。
この「建売住宅」と上記のような「(自称)建築条件付土地」ではほとんど同じ感じです。

大きな違いは、クロス、建具、床、外壁、サッシ、などを指定されたメーカーから選べる事だと思います。
標準仕様から選択して選べるって感じです。標準仕様から外れた物を選ぶと、標準仕様からの差引きですが追加料金が発生してしまいます。

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